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減税と補助金の併用

廃車により補助金と減税は、どちらも近い時期にスタートしていますが、それぞれ別個のものです。また、それぞれの定められた基準に達していれば、どちらも受けることが可能です。

まず、減税に関してですが、国土交通省から認定を受けた低公害車(例:電気自動車、ハイブリット車等の低燃費および低排出ガス車)を購入することにより、自動車重量税と自動車取得税が50~100%の減税になります。尚、減税の適用期間は、自動車重量税が平成21年4月1日~平成24年4月30日、自動車取得税が平成21年4月1日~平成24年3月31日と期間限定になっています。

また、補助金は、登録から13年経過した自動車を廃車して、エコカーを購入する場合は、普通車で25万円、軽自動車で12万5千円。

また、廃車をせずに、エコカーを購入した場合でも、補助金が普通車で10万円、軽自動車で5万円が支給されます。但し、新車購入の補助金と廃車を伴う新車購入の2つの補助金は併用できません。

いずれにしても、補助金と減税によって新車を購入する際の大きなサポートになることは確かです。ただ、購入前に、条件が間違いなく適合しているかどうかは必ず確認することが大切です。それぞれ個人の自動車のバックグランドや求めている自動車のタイプなども異なりますので、正確な情報を得るにはディーラーに相談されることをお勧めします。

また、前もって情報を得たい場合は、減税関係は国土省ホームページ、補助金については次世代自動車振興センターで、手続き書類や申請の方法などの詳細を知ることができます。

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