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新車購入時に掛かる通常必要な税金

新車を購入すると、自動車そのものの金額以外に「自動車税」「自動車取得税」「重量税」さらに「消費税」がかかってきます。

まず、自動車税ですが、毎年4月1日に自動車所有者に対して都道府県が課税を行います。税金がどれほどかかるかというのは、所有する自動車の種類やその排気量によって決定されますが、自家用車か営業車かでも金額に違いがあります。

自動車取得税は、文字通り自動車を取得時にかかる税金ですが、基本的に自家用車の場合、その取得価格の100分の5、さらに営業用と軽自動車の場合は、取得価格の100分の3が税金になります。

尚、この自動車取得税は、新しいグリーン化税制により必要条件が合致している場合、税金が減税されるか免除されます。対象となる自動車は、新車の電気自動車、ハイブリット自動車、クリーンディーゼルなどの、いわゆる、低公害の次世代自動車です。また、中古の次世代自動車では、自動車取得税が軽減されます。

重量税は、自動車の重量に対して課税され、車検時に支払うものです。この重量税も、次世代自動車の新規および継続検査等の自動車重量税が免除される他、低燃費・低排出ガス認定自動車に対しても自動車重量税が軽減されます。

自動車重量税は、平成21年4月1日~平成24年4月30日、自動車取得税は、平成21年4月1日~平成24年3月31日までと期間限定ですので、次世代自動車の情報や購入に関しては、お早めにディーラーなどにご相談ください。自動車取得税と自動車重量税が軽減または、免除されることで、新車購入に大きなサポートとなります。

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